朝一でRatunapura(ラトュナプラ)にある自社鉱山に向かっている途中の町の様子です。


こちらはRatunapura(ラトュナプラ)に所有している自社鉱山を上からとピット(縦穴式)の中の様子を撮影してみました。鉱床はピット(竪穴式)の為にかなり深く掘り進み、ポンプで常に染み出る水を排出をしながらジュエリー原石を採掘していきます。

現地の方々がこの様に危険と隣り合わせの状態で作業をする事で原石を探し出す事が可能なのです。

写真からも見てとれるように宝石の原石を探すということは想像を超える大変な作業であることがわかると思います。


鉱山(鉱床)で採れたイラム(宝石を含んだスリランカ産の砂利)を洗って原石選別中です👍

宝の山ですね😲✨✨✨


選別してやっと見つけ出した原石がこれ❗


そして、腕の良い研磨師の方にお願いしてやっと出来上がった宝石です💎

このレベルの宝石ルースになる原石を見つだすのは容易な事ではありません😣